『奇跡との出会い。―心に寄り添う。3―』公開初日舞台挨拶レポート!

弊社製作ドキュメンタリー映画第3弾『奇跡との出会い。―心に寄り添う。3―』が、本日より全国で封切りとなりました!
この度、公開を記念した初日舞台挨拶をヒューマントラストシネマ渋谷で開催し、レポーターを務めた希島凛、市原綾真、そして奥津貴之監督が登壇しました。
本イベントは、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底の上開催いたしました。

(シリーズを通してナビゲーターを務めた希島凛)

シリーズを通してナビゲーターを務めた希島は、「取材の一回一回を大切にして、事実を届ける繋ぎ手のような役割を果たしたいと思いました」と回想。
さらに、「奇跡は遠い存在のように感じていたけれど、この世界は奇跡で溢れている。作品との出会いがなければ、24歳で自分の人生に対して深く考えようとは思わなかったはず。この映画との出会いこそが、私の奇跡です」と語りました。

(本作より新たに加わった市原綾真)

シリーズ第3弾となる本作から新たに出演した市原は、「真実をどれだけ伝えられるかを意識し、等身大で臨みました」と心構えを明かしました。
本作で市原は、アフリカ・ ウガンダ共和国での撮影にも参加。「村に着いたら子供たちが歓迎の唄と踊りで迎えてくれました」と感動体験を報告し、会場を沸かせました。

メガホンを取った奥津監督は、「事実を伝えたい、その姿勢を大切にしました」と振り返りつつ、「取材を受けて頂いた皆さんには信じられないくらいの奇跡が起こっていて、自分も衝撃を感じました。その衝撃を観客の皆さんにそのまま伝えることが追体験になる」と撮影時の心構えを語りました。

最後に市原は、「映画に出てきた方々のように、皆さんの周りにも奇跡はあります。小さな奇跡は日々起こっているんだということを感じてもらえれば」とアピール。
希島も、「世界中が見えない恐怖と戦っている今だからこそ、奇跡を身近に感じ取ってほしい。奇跡は神様の愛。自分が生かされていることに何一つ偶然はありません。奇跡との繋がりで私たちがいることを感じてほしい」と期待を込め、締め括りました。

全国の劇場でご覧いただけます。
映画館へのお越しを、心よりおまちしております。

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